【韓国グルメ】夏はコレ!ソウルの人気ピンス(韓国式かき氷)食べ比べガイド
韓国の夏の風物詩といえば「ピンス(빙수)」。日本のかき氷が水を凍らせた氷を削るのに対し、韓国のピンスは牛乳などの乳製品を凍らせて削るため、パウダースノーのようなふわふわの口どけとクリーミーな味わいが楽しめます。今回はソウルで人気のピンス店と、韓国ならではのピンスの特徴を紹介します。

韓国のかき氷ってふわふわで色んなんがめっちゃ入っとうイメージやけど、日本のとなにがちゃうん?

日本のは氷を凍らせて削るけど、韓国のピンスは牛乳とか乳製品を凍らせて削っとんねん。せやからパウダースノーみたいにふわっふわなんやで。

おおお、マジか。 それめっちゃ美味しそうやん!どこで食べれるん?

全国チェーンから老舗の名店まであるから、タイプ別に紹介していくで〜。
①ピンスとは?日本のかき氷との違い

韓国のピンス(빙수)は、牛乳やミルクベースの液体を凍らせて薄く削ることで生まれる、パウダースノーのようなふわふわの口どけが最大の特徴です。日本のかき氷が水を凍らせた氷をシャリシャリと削るのに対し、乳製品ベースの韓国のピンスはよりクリーミーで濃厚な味わいが楽しめます。定番の小豆(パッ)にお餅をのせた「パッピンス」が伝統的なスタイルですが、近年はフルーツをたっぷりのせたタイプも人気です。
誰におすすめか:暑い韓国の夏を、日本のかき氷とはひと味違うスイーツで乗り切りたい方向け。
②全国チェーンなら「ソルビン(설빙)」が鉄板
韓国のピンスといえば圧倒的な知名度を誇るのが専門チェーン「ソルビン(설빙)」です。韓国国内に多数の店舗を展開しており、きなこ味のパッピンスをはじめ、季節ごとのフルーツピンスなど豊富なメニューが楽しめます。日本にも店舗があるため、韓国で食べた味を帰国後に懐かしむこともできます。
失敗しないポイント:1つのピンスのボリュームが多いお店がほとんどなので、2〜3人でシェアして食べるのがおすすめです。
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③老舗・名店のピンスも要チェック

明洞にある1993年創業の老舗「cafe coin(カフェコイン)」は、映画やドラマのロケ地としても知られ、海外から訪れるファンも多い名店です。また、付岩洞(プアムドン)エリアには、シロップや小豆をすべて自家製で作り、季節限定メニューを提供する名店もあり、生のいちごを使った「いちごピンス」や静岡産の抹茶を使った「抹茶ピンス」が人気を集めています。
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- チェーン店:手軽さ重視ならソルビンなど全国チェーンがおすすめ
- 老舗・名店:こだわりの自家製シロップや旬のフルーツを楽しみたいなら名店へ
- 提供時間帯や混雑状況は店舗によって異なるため、行列を避けたい場合は開店直後の来店がおすすめ
※店舗情報・メニュー内容は変更される場合があります。最新情報は各店舗の公式SNSなどでご確認ください(2026年8月確認)。
まとめ:韓国の夏はピンスで乗り切ろう
韓国ならではのふわふわ食感が楽しめるピンスは、暑い時期の韓国旅行に欠かせないスイーツです。手軽なチェーン店から、こだわりの老舗まで、旅のスタイルに合わせて食べ比べてみてください。
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