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【韓国グルメ】キョチョンチキン・ネネチキン・グプネチキンを食べ比べ!韓国式チキンチェーン3選

コン・ギ

韓国旅行の楽しみのひとつが「チメク(チキン+メッチュ(ビール))」文化。
韓国には全国展開の人気チキンチェーンがいくつもあり、それぞれ味の方向性がはっきり分かれています。
今回は代表的な3チェーン「교촌치킨(キョチョンチキン)」「네네치킨(ネネチキン)」「굽네치킨(グプネチキン)」を食べ比べ、それぞれの看板メニューと特徴を紹介します。

※記事内の価格は2026年8月時点の情報で、店舗・注文方法(店頭/配達アプリ)により異なります。配達アプリ経由は店頭より価格が高く設定されている場合があるため、テイクアウトの際は事前に確認をおすすめします。

イタリー君

イタリー君

韓国のチキンチェーンって種類多すぎて、どこ入ったらええかわからんくなるよなぁ〜。

コン君

コン君

せやんな。せやから味のタイプ別に代表チェーンをまとめてみたで。

イタリー君

イタリー君

な、なんやて! 甘いのが好きな人、チーズ好きな人、それぞれ店によって個性があんねんなぁ〜。

コン君

コン君

その通り!好み別に選べるよう、看板メニューと価格をまとめてきたで。ほな見ていこか!

チキンチェーン3社 早見表

教村・ネネ・グプネ3種のチキンが並んだイメージ
チェーン名 看板メニュー 価格目安(2026年8月・店頭) 味の方向性
교촌치킨(キョチョンチキン) 허니콤보(ハニーコンボ) 約23,000ウォン 甘じょっぱい醤油だれ、部位が選べる
네네치킨(ネネチキン) 스노윙치킨(スノーイングチキン) 約23,000ウォン 雪のようなチーズパウダーをまとわせたチーズ系
굽네치킨(グプネチキン) 고추바사삭(コチュバササク) 約21,900ウォン オーブン焼きでヘルシー、ピリ辛のコチュ味
チキンチェーン価格比較(店舗・配達アプリにより変動あり)

①甘じょっぱい醤油だれの元祖「교촌치킨(キョチョンチキン)」

教村チキンのハニーコンボのイメージ
  • 看板メニュー:허니콤보(ハニーコンボ、蜂蜜醤油だれ×手羽先・骨付きミックス)
  • 価格目安:店頭・テイクアウトは約23,000ウォン(配達アプリは26,000ウォン前後に値上げされている店舗も)
  • 味の特徴:甘辛い醤油だれ「간장(カンジャン)」味が元祖として有名
  • 部位を選んで注文できるのも教村の特徴

韓国式「甘辛い醤油だれチキン」ブームの火付け役ともいわれる教村チキン。パリッとした衣に絡む甘じょっぱいたれが特徴で、辛いものが苦手な方でも食べやすい味付けです。

誰におすすめか:辛いのが苦手で、甘じょっぱい味付けが好きな方向け。

失敗しないポイント:配達アプリと店頭・テイクアウトで価格差があることが多いため、持ち帰りたい場合は店頭注文の方がお得な場合があります。

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②チーズ好きにはたまらない「네네치킨(ネネチキン)」

チーズパウダーをまとったスノーイングチキンのイメージ
  • 看板メニュー:스노윙치킨(スノーイングチキン、チーズパウダーをまとわせたチキン)
  • 価格目安:約23,000ウォン
  • 韓国で「チーズチキン」ブームの火付け役となったチェーンのひとつ
  • チーズ、オニオン、ピリ辛チーズなど複数のパウダー味から選べる

粉雪のようにたっぷりまぶされたチーズパウダーが特徴で、写真映えするビジュアルも人気の理由。パリパリの衣とチーズの塩気がよく合い、ビールとの相性も抜群です。

誰におすすめか:チーズ味やインパクトのあるビジュアルが好きな方向け。

失敗しないポイント:チーズパウダーがまぶされているため、時間が経つと衣がしっとりしやすいです。できたてのうちに食べるのがおすすめです。

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③オーブン焼きでヘルシー志向「굽네치킨(グプネチキン)」

オーブン焼きのコチュバササクチキンのイメージ
  • 看板メニュー:고추바사삭(コチュバササク、ピリ辛オーブン焼きチキン)
  • 価格目安:約21,900ウォン(オリジナルは約20,900ウォン)
  • 2005年に韓国で初めてオーブン焼きチキンを導入したパイオニアブランド
  • 油で揚げないため、他チェーンと比べて比較的あっさりした仕上がり

揚げないオーブン焼き製法が特徴で、他の2チェーンと比べるとさっぱりとした味わい。コチュバササクはピリッとした辛さがありつつしつこくなく、無限に食べられる系の味付けです。

誰におすすめか:油っこさを抑えたい方、ピリ辛系が好きな方向け。

失敗しないポイント:2026年にサイドメニューの価格改定があったため、セットメニューを頼む際は現在の価格を店頭で確認すると安心です。

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まとめ:好みの味で選ぶチメク体験を

同じ「韓国式フライドチキン」でも、キョチョン(甘辛醤油)・ネネ(チーズ)・グプネ(オーブン焼きピリ辛)とチェーンごとに個性がはっきり分かれています。滞在中に複数のチェーンを食べ比べてみるのも韓国旅行ならではの楽しみ方です。ホテルへのテイクアウトはもちろん、コンビニで缶ビールを買い足して「チメク」を楽しむのもおすすめです。

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この記事を書いた人
コン・ギさん
コン・ギさん
韓国居住経験あり、年間最低でも20回は訪問
在日コリアン4世のコンです。
韓国での居住経験があり、現在も仕事や旅行で定期的に韓国を訪問しています。
ソウル・釜山を中心に、実際に訪れた飲食店、旅行情報、韓国の最新トレンドを紹介しています。
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