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【韓国旅行】初めての韓国旅行を楽しむために入れておくべき便利なアプリ7選

コン・ギ

まずは韓国旅行前のアプリ準備について、茶番劇をどうぞ

イタリー君

イタリー君

 

来週韓国行くんやけど、このアプリ入れといた方がええでとかある?

コン君

コン君

 

ちなみにGoogleマップはあんま使われへんから気をつけてや〜。

イタリー君

イタリー君

 

まじで!?知らんかった…

コン君

コン君

 

せやろ〜。ほな出発前に入れとくべきアプリ、7つ厳選して教えるわ。

初めての韓国旅行だと近いし「アプリなんて現地でその都度探せばいいや」と思いがちですが、韓国は日本と勝手が違うアプリ事情があります。この記事では、地図・翻訳・交通・順番待ちなど、渡韓前に必ず入れておきたい定番アプリ7つを、それぞれの使いどころと一緒に紹介します。
※画面イメージはイメージ図で、実際のアプリ画面とは異なります。使い方の雰囲気をつかむための参考としてご覧ください。
※記事内のアプリ名・料金体系は2026年9月時点の情報です。仕様は変更される場合があるため、利用前に各公式サイト・アプリストアでご確認ください。

韓国旅行の地図アプリ イメージ

韓国旅行 必須アプリ早見表

アプリ名 用途 言語対応
NAVER Map 地図・ナビ・乗り換え検索 日本語対応
Papago 翻訳(テキスト・音声・カメラ) 日本語対応
Subway Korea 地下鉄路線図・乗り換え 日本語対応
Kakao T タクシー配車 英語表記中心
Catch Table Global 人気店の順番待ち・予約 日本語対応
WOWPASS 両替+交通系ICカード+決済 日本語対応
Korail Talk KTX(新幹線)予約 英語表記中心
※対応言語は2026年9月時点。アップデートで変更される場合があります。

①NAVER Map(ネイバーマップ)

韓国旅行の地図アプリの主役はGoogleマップではなくNAVER Mapです。韓国は法律上の理由からGoogleマップの詳細な地図データ・乗り換え検索・カーナビ機能が国外の地図会社に開放されておらず、Googleマップでは道路が表示されない、経路検索ができないといった状態になります。NAVER Mapは韓国最大手ポータルサイト運営のアプリで、地下鉄・バスの乗り換え検索から、ショッピングモール内の詳細な店舗マップまでカバーしています。

誰におすすめか:韓国を訪れるすべての人。代替アプリはなく、実質的に必須です。

失敗しないポイント:アプリの表示言語は日本語に対応していますが、検索窓に日本語でお店の名前を入れても出てこないことがあります。店名の一部だけで検索したり、住所や座標で検索したりすると見つかりやすくなります。

アプリの詳細はこちら

②Papago(パパゴ)

同じくNAVER提供の翻訳アプリ。日韓翻訳の精度が高く、テキスト翻訳・音声翻訳・カメラ翻訳(メニュー表などにカメラをかざすとその場で翻訳)に対応しています。飲食店での注文、タクシーでの行き先の伝達、体調不良時の症状説明など、韓国語が話せなくてもコミュニケーションが取れる場面が一気に増えます。

誰におすすめか:韓国語が話せない・読めないすべての旅行者。

失敗しないポイント:音声翻訳は周囲が騒がしい店内だと認識精度が落ちるので、静かな場所で使うか、テキスト入力やカメラ翻訳と併用するのがおすすめです。オフライン翻訳機能も事前にダウンロードしておくと、通信状況が悪い場所でも安心です。

アプリの詳細はこちら

翻訳・配車・順番待ちアプリ イメージ

③Subway Korea(サブウェイコリア)

ソウル・釜山など韓国主要都市の地下鉄路線図・運行情報・乗り換え検索に特化したアプリ。NAVER Mapでも地下鉄の乗り換え検索はできますが、路線図をパッと見て駅の位置関係を把握したいときや、出口番号を確認したいときはこちらの方が見やすいという声が多く、両方入れて使い分ける人も多いアプリです。

誰におすすめか:地下鉄メインで移動する予定の人。路線図を紙の地図感覚で見たい人。

失敗しないポイント:オフラインでも路線図が見られるアプリなので、通信が不安定な地下深くのホームでも安心して使えます。

④Kakao T(カカオティー)

韓国最大手の配車アプリ。目的地を入力して呼ぶだけなので、韓国語で行き先を説明する必要がなく、乗車拒否の心配もありません。特に荷物が多い空港への移動や、地下鉄が終了した深夜の移動で重宝します。

誰におすすめか:荷物が多い人、深夜に移動する人、韓国語での道案内に自信がない人。

失敗しないポイント:外国発行のクレジットカードだと登録・決済がうまくいかないケースが報告されています。事前に登録を済ませておき、うまくいかない場合は現地決済(乗車後に運転手へカード・現金で支払い)を選べる設定にしておくと安心です。

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⑤Catch Table Global(キャッチテーブル グローバル)

人気の飲食店で導入が広がっている、順番待ち・予約管理アプリ。SNSで話題の店ほど「現地に着いてから並ぶ」のではなく「アプリで先に順番を取ってから他の予定をこなす」のが当たり前になりつつあります。外国人旅行者向けのグローバル版が用意されているのもポイントです。

誰におすすめか:SNSで見た人気店に行く予定がある人。行列で貴重な旅行時間を無駄にしたくない人。

失敗しないポイント:すべての店が対応しているわけではなく、対応店舗でも当日枠が早い時間に埋まることがあります。行きたい店が決まっているなら、朝のうちにアプリを開いて予約状況を確認しておきましょう。

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⑥WOWPASS(ワウパス)

両替・プリペイド決済・交通系ICカード(T-money)機能が1枚にまとまった、外国人旅行者向けのカード+アプリサービス。空港や主要観光地に設置された専用キオスク端末で、日本円を入れるとその場でカードが発行され、チャージも現金でできます。両替所を探す手間が減り、地下鉄・バスの支払いもこのカード1枚で完結します。

誰におすすめか:短期旅行で、両替と交通系ICカードの準備を一度に済ませたい人。

失敗しないポイント:ショッピング用の残高と交通用の残高は別管理になっています。チャージするときにどちらの用途に入れるかを間違えないよう、画面表示をよく確認しましょう。

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⑦Korail Talk(コレイルトーク)

KTX(韓国版新幹線)の公式予約アプリ。ソウルから釜山・大邱・慶州など地方都市への移動を予定している場合は必須です。日本の新幹線と同様、繁忙期や人気時間帯の便は早々に満席になるため、事前予約がおすすめです。

誰におすすめか:ソウル以外の都市へKTXで移動する予定がある人。

失敗しないポイント:アプリ画面の英語表記に慣れていないと座席選択で戸惑うことがあります。乗車日・出発駅・到着駅を先に紙にメモしてから操作すると迷いにくくなります。

詳細はこちら

まとめ

7つ全部を必ず使うわけではなく、旅のスタイルに合わせて組み合わせるのがポイントです。ソウル市内中心の弾丸旅行なら「NAVER Map+Papago+Kakao T+WOWPASS」の4つだけでもかなり快適になります。地方都市へも足を延ばすなら、そこにSubway KoreaやKorail Talkを足していきましょう。
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この記事を書いた人
コン・ギさん
コン・ギさん
韓国居住経験あり、年間最低でも20回は訪問
在日コリアン4世のコンです。
韓国での居住経験があり、現在も仕事や旅行で定期的に韓国を訪問しています。
ソウル・釜山を中心に、実際に訪れた飲食店、旅行情報、韓国の最新トレンドを紹介しています。
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