【韓国スイーツ&カフェ】2026年最新トレンド特集|ソウルで話題の新食感スイーツ&コンセプトカフェ
韓国のグルメ・カフェシーンは変化のスピードが早く、去年話題になったお店が今年にはもう「定番」扱いされていることも珍しくありません。
2026年の韓国では、新食感スイーツや没入型コンセプトカフェ、一人ごはん専門店が次々と話題を集めています。
本記事では、実際に注目されている最新トレンドを、具体的なお店の名前やメニューとともにご紹介します。
韓国ソウル旅行の予定がある方はもちろん、韓国の「今」をキャッチしておきたい方もぜひ参考にしてください。

最近ソウルのカフェ、なんかめっちゃ変わってない?
新食感スイーツとか新しいのんいけいけどんどんで出てきてない?

せやねん!聖水(ソンス)・延南(ヨンナム)に新しいスイーツ店がどんどんできとって、没入型カフェも増えとんねん。
今日はそのへんまとめて紹介するわ〜。

ええやん! 一人ごはん専門店とかも増えとうって聞いたけど、そのへんもよろしく〜。

めっちゃ求めるやん 笑
それも合わせて全部まとめて案内するわ〜。
2026年 韓国グルメ・カフェの3大トレンドキーワード
2026年の韓国グルメシーンを読み解くキーワードは、大きく分けて「新食感スイーツ」「没入型コンセプトカフェ」「一人ごはん専門店」の3つです。
SNS映えだけでなく、味や体験の質そのものが重視されるようになってきているのが最近の特徴といえます。
話題の「新食感」スイーツ3選

NEMone(聖水/ソンス)
看板メニューは「キューブデザート」。
四角いフォルムの内側にたっぷりの濃厚クリームが詰まった一品で、混雑を避けたいなら午前中の来店がおすすめです。
- 住所:ソウル特別市城東区上院2キル6
- アクセス:地下鉄2号線「聖水」駅から徒歩約10分
- 営業時間:毎日12:00〜21:00
- 予算目安:9,000ウォン〜
誰におすすめか:フォトジェニックなスイーツ・カフェ巡りが好きな方向け。
詳細はこちら
Pick Bake(ピックベイク)
ピスタチオフィリングとモチのような食感を組み合わせた「ドバイチョコもちクッキー」が主力商品。
人気ゆえに1人3個までの購入制限が設けられています。聖水・蚕室石村湖・平村など複数店舗を展開中。
- 住所(聖水店):ソウル特別市城東区ソウルの森2キル20-1
- 予算目安:7,500ウォン〜
誰におすすめか:ピスタチオ×もち食感の新しいスイーツを試したい方向け。
失敗しないポイント:1人3個までの購入制限があるため、まとめ買いはできません。複数個欲しい場合は人数分で並ぶ必要があります。
詳細はこちら
MeiTaWang
バリッとした外側とプリンのようになめらかな内側のコントラストが楽しい「巨大エッグタルト」が名物です。
聖水駅から徒歩5分ほど、テイクアウト専門店です。
- エリア:聖水(ソンス)
- 予算目安:5,800ウォン〜(3個セット17,400ウォン)
詳細はこちら
五感で楽しむ「没入型コンセプトカフェ」3選

Cafe Onion(聖水/ソンス)
1970年代の建物をリノベーションしたレンガ造りの無骨な空間が魅力で、名物メニューは「パンドーロ」。
聖水駅から徒歩2分ほどとアクセスも良好です。
- エリア:聖水(ソンス)
- 予算目安:6,000ウォン〜
詳細はこちら
Rain Report
1時間に1回、30分のタイミングで約15分間人工降雨が降る演出が話題で、入口の人工池や滝の映像パネルなど、雨をテーマにした幻想的な空間でくつろげます。
フラッグシップ店は経理団(キョンニダン)エリアにあり、龍山(ヨンサン)にも店舗があります。
- 住所(経理団本店):ソウル特別市龍山区小月路40ギル85(1・2階)
- アクセス:地下鉄6号線「緑莎坪(ノクサピョン)」駅から徒歩約10〜15分(経理団길エリアの奥まった立地)
- 予算目安:8,000ウォン〜
誰におすすめか:非日常的な世界観・撮影スポットを求める方向け。
失敗しないポイント:人工降雨は1時間に1回・15分程度しか見られないため、来店前にタイミングを確認しておくと見逃しません。
詳細はこちら
ヨアジョン(YOAJUNG)
フローズンヨーグルト専門店で、巣蜜(コムハニー)やフルーツなどお好みのトッピングをカスタマイズできるのが人気の理由です。
韓国全土にフランチャイズ展開している人気チェーンです。
- 予算目安:12,000ウォン〜
「一人ごはん」文化が押し上げる専門店ブーム
韓国では一人での外食が完全に定着したことを背景に、特定の一品に特化した専門店が急増しています。
2025年に大きく伸びたのが、豚肉を使った澄んだスープが特徴の「テジコムタン」専門店です。
洗練された内装の店舗が多く、節約志向とひとりごはんニーズの両方を満たすジャンルとして支持を集めました。
同様に、焼き鶏や郷土食材を取り入れた進化系の「カルグクス(韓国式うどん)」も、SNS映えを意識した商品開発が進んでいます。
今食べておきたい話題の一品
単品メニューにも見逃せないトレンドがあります。

- 抹茶スイーツ:K-POPアーティストの紹介をきっかけに2025年夏から人気に火がついたジャンル
- カップピンス(かき氷):テイクアウトしやすい一人前サイズが流行中
- 元カレトースト:クリームチーズとブルーベリージャムを組み合わせ、ストーリー性のある売り出し方で話題に
2026年後半に伸びると予測されるキーワード
専門家の間では、次に来るトレンドとして以下のようなジャンルが挙げられています。
- 牛脂ラーメン:韓国国内で月700万食を売り上げるヒット商品として定着
- サゴドリンク:東南アジア発祥の食材を使ったフルーツ飲料
- クロッチ&クロワグル:クロワッサン生地を使った進化系ベーカリーメニュー
- 3Dフルーツアイス:中国から韓国、そして日本へと波及しつつある立体的な見た目のアイス
全体を通して見えてくるのは、「一人でも楽しめる専門店化」と「海外の食文化との融合」という2つの大きな流れです。
今回紹介したお店・キーワード ひとまとめ
| 店名・キーワード | エリア | 特徴 | 予算目安 |
| NEMone | 聖水 | キューブデザート | 9,000₩〜 |
| Pick Bake | 聖水・蚕室・平村など | ドバイチョコもちクッキー | 7,500₩〜 |
| MeiTaWang | 聖水 | 巨大エッグタルト | 5,800₩〜 |
| Cafe Onion | 聖水 | パンドーロ/工場跡地リノベ | 6,000₩〜 |
| Rain Report | 経理団・龍山 | 人工降雨コンセプト | 8,000₩〜 |
| ヨアジョン | – | フローズンヨーグルト | 12,000₩〜 |
まとめ
2026年の韓国グルメ・カフェシーンは、聖水(ソンス)や延南(ヨンナム)といったエリアを中心に、新食感スイーツと没入型カフェがけん引しています。あわせて、一人ごはん専門店や海外由来のメニューも存在感を増しており、韓国の「食」は今まさに多方向に進化している真っ最中です。
次回のソウル旅行の際は、ぜひ本記事で紹介したお店やメニューをチェックしてみてください。
この記事が参考になった方は、ぜひSNSでシェア&保存をお願いします!
※本記事の店舗情報・価格帯は各種メディア・公式情報をもとに編集部で確認しています。情報確認日:2026年8月8日。訪問の際は最新の営業状況を各店舗の公式情報でご確認ください。
