【韓国グルメ】2026年最新版!日本未上陸、いま韓国で話題沸騰中のトレンドグルメ4選
韓国のグルメトレンドは移り変わりが本当に早く、話題になったと思ったらすぐ次のブームがやってきます。日本でも「ドバイチョコレート」や「두쫀쿠(ドゥジョンク)」が話題になりましたが、実は韓国ではすでにその「次」が続々と登場しているのをご存知でしょうか。
本記事では、2026年8月現在、韓国国内のSNSやメディアで話題になっている最新グルメの中から、記事執筆時点でまだ日本に本格上陸していないものを4つ厳選してご紹介します。次に韓国旅行に行く際は、日本で流行る前にひと足早く現地で味わってみてください。

クロッチ、日本でももう食べれるようになったなあ。

せやねん、せやけど韓国はもう次のグルメに夢中やで。

もう!? 早ない?? ほな、まだ日本に来てへんやつ教えてーな。

よっしゃ、パン・麺・ドリンク・お菓子から4つ厳選してきたで。ほな見ていこか!
①クロワグル(크로와글)が「クロッチの次」に浮上
クロワグルとは?
2025年から韓国で大ヒットした「크로치(クロッチ)」は、クロワッサン生地でお餅を包んで焼いた進化系パン。
日本でも商品化され、発売1週間で2万個を突破するほどの人気ぶりでした。
その次に韓国で注目されているのが「크로와글(クロワグル)」です。
クロワッサンの生地をベーグルのようなリング状に成形したパンで、断面のミルフィーユ状の層と、ベーグルならではのむっちりした食感を両立させているのが特徴です。

日本上陸は?
韓国のグルメコラムニストの分析によると、クロッチに続く「進化系パン」の次の候補として名前が挙がっているのがクロワグルです。
クロッチが日本上陸まで約1年かかったことを考えると、クロワグルの日本進出もそう遠くないと見られていますが、記事執筆時点ではまだ本格的な上陸情報はありません。
②삼양1963(サムヤン1963)の牛脂ラーメンが記録的大ヒット
牛脂ラーメンとは?
2025年11月、サムヤン食品が発売した「삼양1963(サムヤン1963)」は、1963年の創業当初のレシピを再現し、牛脂(ウジ)と植物油をブレンドした「ゴールデンブレンドオイル」を使用したインスタントラーメンです。既存のサムヤンラーメンより価格は約1.5倍ながら、発売からわずか1カ月で累計700万食を突破する記録的なヒットとなりました。

どこで買える?
韓国国内のCU・GS25・セブンイレブンなどのコンビニや大型マートで購入可能で、1袋あたり1,000〜1,500ウォン前後(2026年時点)。
かさばらず日持ちもするため、韓国旅行のお土産としても人気が出てきています。日本ではまだ正式販売されていないので、渡韓した際にぜひチェックしてみてください。
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③망고사고(マンゴーサゴ)で香港スイーツが韓国上陸
マンゴーサゴとは?
「사고(サゴ)」とは、サゴヤシから採れるでんぷんで作られた、カエルの卵のようなつぶつぶの食感が特徴の食材。
東南アジアでは主食として食べられることもある素材です。これを使った香港発祥の冷たいデザート「マンゴーサゴ」が、TikTokをきっかけに韓国で爆発的な人気となりました。

「韓国化」が進行中
韓国では定番のマンゴー味に加えて、チョコサゴ・グレープサゴ・ピーチサゴなど独自にアレンジされたバリエーションが続々登場。
ミルクティーのようにサゴパールを入れたドリンクタイプも人気で、カフェの新定番になりつつあります。日本ではタピオカは定着していますが、サゴパールを使ったスイーツはまだあまり見かけません。
④두바이 모찌쿠키(ドバイ風もちクッキー)で二世代目クッキーが再燃
두바이 모찌쿠키とは?
2025年末から韓国で社会現象的にヒットした「두쫀쿠(ドゥジョンク)」ことドバイチューウィークッキーは、もち生地でカタイフとピスタチオクリームを包んだお菓子でした。その進化版として登場したのが「두바이 모찌쿠키(ドバイ風もちクッキー)」。もち生地の代わりにマシュマロを使うことで作りやすさがアップし、「2세대(二世代目)クッキー」として再びブームに火がついています。

価格高騰も話題に
人気の過熱ぶりを象徴するのが価格の高騰で、流行初期は1個3,000ウォン程度だったものが、2025年12月末には6,000〜7,000ウォン、2026年に入ってからは1万ウォン近くまで値上がりする店舗も出てきています。ドバイチョコレート自体は日本でも定着しましたが、このマシュマロ×もちのハイブリッド版はまだ日本未上陸です。
まとめ|韓国グルメは「進化」と「融合」がキーワード
クロワグル(進化系パン)、牛脂ラーメン(復刻×高級化)、マンゴーサゴ(海外発の逆輸入)、ドバイ風もちクッキー(前年ヒットの融合)と、2026年の韓国グルメシーンはジャンルを問わず目まぐるしく動いています。共通しているのは、既存の人気メニューを少しずつ「進化」させて次の話題を生み出す仕組みです。
韓国のスイーツトレンドについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
韓国旅行の際は、日本にまだ届いていない「今だけ」のグルメをぜひ現地で楽しんでみてください。
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