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【韓国旅行】韓国旅行の前にチェックしておきべき!? 実際に困ったこと15選

コン・ギ

まずは韓国旅行の「あるある」について、茶番劇をどうぞ

イタリー君

イタリー君

 

この前韓国行った時、コンセントの形が違って充電できひんくてめっちゃ焦ったわ〜。コンセントて国によってちゃうねんな 笑

コン君

コン君

 

そらそやろ 笑 普通わかるけどな 笑あるある〜。他にも「知らんと困る」ことぎょうさんあるから、まとめて紹介するわ。

韓国は日本から近く似ている部分も多い国ですが、いざ現地に着くと「あれ、思ってたのと違う」という場面が意外とあります。今回は、実際に旅行者の間でよく報告されている「困ったこと」を15個にまとめました。事前に知っておくだけで防げるものばかりなので、出発前にチェックしてみてください。
※内容は2026年9月時点の一般的な情報です。個別の状況やお店によって異なる場合があります。

韓国旅行 困ったこと イメージ

①Googleマップがほぼ使えない

韓国では法律上の理由でGoogleマップの詳細な地図データや経路検索が制限されており、道路が表示されない・徒歩や公共交通機関のルート検索ができないことがほとんどです。現地では「NAVER Map」が地図アプリの主役になるので、出発前に必ず入れておきましょう。

②コンセントの形状が日本と違う

韓国のコンセントは丸ピン2本のCタイプ・SEタイプが主流で、日本の平型プラグはそのままでは挿さりません。変換プラグを忘れると、充電器はおろかドライヤーなども使えず地味に困ります。

失敗しないポイント:変換プラグは100円ショップや空港の売店でも購入できますが、種類が少なく売り切れていることもあるため、日本出発前に用意しておくのが確実です。

③現金が必要な場面が意外とある

都市部はキャッシュレス化が進んでいますが、市場・屋台・一部の個人経営店、交通系ICカードへのチャージなどでは現金が必要になる場面があります。「韓国はカードだけで大丈夫」と油断していると、屋台グルメを楽しめない場合も。

失敗しないポイント:現金3〜5万ウォン程度+クレジットカード+交通系ICカードの組み合わせを持っておくと、ほとんどの場面に対応できます。

④ウォンと円の桁感覚が狂う

ウォンは日本円よりゼロが1桁多いため(1万円が約10万ウォン前後)、値札を見て「安い!」と思ったら実は日本円換算だと日本と変わらなかった、という計算ミスが定番の失敗です。

失敗しないポイント:スマホの電卓や為替アプリで「÷10で概算」と覚えておくと、その場で大まかな金額をつかみやすくなります。

⑤コンビニのレジ袋は有料

環境負担金の制度により、コンビニやスーパーでレジ袋を無料でもらうことはできません。ちょっとした買い物のつもりが、袋がなくて両手がふさがるということもあります。

誰におすすめか:普段からエコバッグを持ち歩く習慣がある人は困りません。荷物が増えがちな旅行では、折りたたみのエコバッグを1つ持っておくと安心です。

⑥お店で水がセルフサービス・有料のことがある

飲食店によっては、水がウォーターサーバーからのセルフサービスだったり、そもそも水道水を出さずミネラルウォーターの注文が必要だったりします。「水ください」と言っても出てこないことがあるのはこのためです。

⑦タクシーが意外と拾いにくい

特に繁華街や深夜帯は、流しのタクシーを止めても短距離だと乗車を断られることがあります。配車アプリ「Kakao T」を使えば行き先を入力して呼べるので断られる心配が減りますが、外国発行のクレジットカードだと登録・決済でつまずくこともあります。

失敗しないポイント:アプリの登録は出発前に済ませておき、うまくいかない場合に備えて「乗車後に現金精算」もできるようにしておきましょう。

⑧チップ文化がない分、サービス料込みの店もある

韓国は基本的にチップ不要の国ですが、ホテルのルームサービスや一部の高級店では最初からサービス料が加算されていることがあります。逆にチップを渡そうとして戸惑わせてしまうケースもあるので、基本は「渡さなくてOK」と覚えておきましょう。

⑨月曜定休の施設が多い

景福宮などの古宮や博物館・美術館は月曜定休が多く、せっかく訪れたのに休館日だったというのはよくある失敗です。人気飲食店でも月曜を定休日にしている個人店が目立ちます。

失敗しないポイント:旅程を組む段階で、月曜日にあたる日は古宮・美術館以外の予定(市場・ショッピングなど)を優先的に入れておくとスムーズです。

⑩人気店ほど飛び込みで入れない

SNSで話題の店は「順番待ちアプリ」で事前に整理券を取る仕組みが広がっており、現地に着いてから並んでも受付終了ということがあります。行きたい店が決まっているなら、朝のうちに順番待ちアプリで予約状況を確認しておくのがおすすめです。

⑪辛さのレベル感が日本と違う

メニューに「매운맛(辛い味)」と控えめに書かれていても、日本の感覚だとかなり辛いことが多いです。辛いものが得意でない場合は、店員さんに辛さ控えめにできるか事前に確認しましょう。

⑫Wi-Fiの強さが場所によってバラつく

カフェや地下鉄構内などは無料Wi-Fiが充実している一方、地方や郊外、混雑した場所では繋がりにくいこともあります。地図アプリや翻訳アプリは移動中こそ使う場面が多いため、通信手段はeSIMやポケットWi-Fiで自前で確保しておくのが安心です。

⑬エスカレーターの立ち位置ルールがあいまい

日本のように「片側空け」が徹底されているわけではなく、地域や時間帯によって立ち位置がバラバラです。急いでいる人に道を譲る意識で、周りをよく見て立つようにしましょう。

⑭オンドル床で靴を脱ぐ文化に戸惑う

床暖房「オンドル」の文化があるため、宿泊施設や座敷スタイルの飲食店では靴を脱いで上がるのが基本です。靴を脱ぐ場面が急に増えるので、脱ぎ履きしやすい靴で旅程を組んでおくと快適です。

⑮クレジットカードの海外利用手数料がかさむ

カード払いはほぼどこでも使えて便利ですが、カード会社によっては海外事務手数料や為替レートの上乗せが発生し、日本円建て決済(DCC)を選ぶとさらに割高になることがあります。

失敗しないポイント:決済時に「現地通貨(ウォン)で払うか/日本円で払うか」を聞かれたら、基本的には現地通貨(ウォン)を選ぶ方がレートで損しにくいです。

まとめ

どれも事前に知っておけば「まあそういうものか」で済む話ばかりです。特にコンセント・現金・アプリまわりの3つは、準備を怠ると旅程に響きやすいポイントなので、出発前にひと通りチェックしておきましょう。
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この記事を書いた人
コン・ギさん
コン・ギさん
韓国居住経験あり、年間最低でも20回は訪問
在日コリアン4世のコンです。
韓国での居住経験があり、現在も仕事や旅行で定期的に韓国を訪問しています。
ソウル・釜山を中心に、実際に訪れた飲食店、旅行情報、韓国の最新トレンドを紹介しています。
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